社会福祉法人 甲山福祉センター 特別養護老人ホーム 甲寿園 Kabutoyama Fukushi Center | Kojyuen

2017-05/01|月|09:40

平成29年度 園長が交替しました。

 平成29年4月1日 甲寿園園長に中野由理(第14代)に就任いたしました。
甲寿園の介護現場から介護係長、介護課長、副園長を経験し、9年間、園長であった狭間孝よりバトンをつなぎました。
甲寿園ではずっと男性の園長が続いてきましたが、この度、女性の園長となり、石原美香介護課長、瀬戸凉子在宅支援課副課長とともにチームワーク良く、
甲寿園全員をまとめ、安心、安全、『甲寿園に来て良かった!」とご入居者、ご利用者、ご家族に思って頂けるように頑張ります。
そして、職員からもここで働いて良かったと思えるようにみんなで頑張ります。
前園長の狭間孝は、法人常務理事、施設統括部長に就任いたしました。また、前甲寿園副園長の川内光子は、定年を迎え、新たに地域支援コーディネーター(非常勤)として勤務しています。

平成29年度事業計画をPDFで公開いたします。

今後ともよろしくお願い申し上げます。  平成29年4月1日   園長 中野 由理



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平成29年甲寿園事業計画

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2017-01/01|日|14:56

平成29年1月1日 年の初めに

 平成29年(2017)1月1日、元日の朝はいつになくあたたかく風も無く、初詣日和。私は、平成20年に甲寿園園長に就任して以来、大晦日と元日は、出勤日となっています。
平成11年(1999)ににしのみや苑準備室に異動後、18年間、高齢者福祉事業の現場に従事させて頂いていますが、こんなにあたたかい元日は本当に久しぶりです。
早朝、出勤途上に廣田神社と神呪寺へ初詣に行ってきました。市民の皆様がたくさん初詣に来ていました。私は、「笑顔を絶やすことなく、健康で暮らさせて頂きたい」と祈願いたしました。
今年1月、アメリカ大統領にトランプ氏が就任します。今朝の新聞を見ますと「多文化主義の危機」の見出しがありました。「白人至上主義」のようなニュアンスを読み取れますが、何よりも排他的な意味合いが大きいように思えます。
世界は様々な人種、国家、文化が存在し、其々に尊重、尊敬することが大事なのだと思います。「寛容の心」・・・日本古来の森羅万象、八百万の神々がいて、仏教、キリスト教、イスラム教、全てを尊重する文化が大切なのだろう。
お昼におせち料理を頂きましたが、「年神様を我が家にお迎えし祝うのがお正月」「おせち料理は年神様へのお供え」「お屠蘇は、邪気をはらう薬酒」「雑煮で年神様のご利益をいただく」「初日の出は、年神様の降臨」
甲寿園の玄関には、門松があります。「門松は、年神様がそれぞれの家に訪れるための依代」遠い昔、平安の時代から始まり、室町時代に門松が出来上がり、それ以来、続く伝統行事。日本の良い文化を世界にアピールすることが大事だと思う。
黒豆を食べて、元気に働けますように「まめに働く」数の子は「子宝と子孫繁栄を祈る」五穀豊穣を願い、小魚(ごまめ)を使った田作りは、小さくても尾頭付き。私の好きなごぼうは、「
細く長く幸せに」全て、現代に日本人が忘れてしまった年神様に供えた食物を食すことなのだ。こういう文化を未来に残したいものだと思います。老人ホームの役割は、高齢の入居者から伝統を教えて頂き、学ぶことも大きい。
「1年の計は元旦にあり」・・・・1年に1回くらい、ゆっくりとお屠蘇を頂きながら、日本のルーツを学ぶ日にすることも良いのではないだろうか。
世界は、排他的な考え方と「自国主義、我さえよければ」そんな風潮があります。私は、「寛容と相互理解」を大切にしたい。
今年、平成29年(2017)は、「笑」を心に、特別養護老人ホームの運営を進めていきます。常に前向きに物事を判断していきたいと思います。平成30年は、介護保険制度・報酬の改定年となります。
どのような改定案が提示されても前向きに対応したいと思います。
何よりも今、入居している高齢者の皆様の幸せを願い、努力したいと思います。園長 狭間 孝







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2016-06/10|金|15:30

平成28年度あたり

職員が一丸となって


法人常務理事・園長  狭間 孝

 平成27年度は、介護報酬改定の年となりました。甲寿園では、マイナス改定による事業減収を職員が一丸となってより良い介護、丁寧な在宅支援を行うことで、利用者、入居者数を安定的に増加することができました。
事業計画の推進では、南館1階他改修工事を行いました。工事内容は、南館1階のデイサービスセンター専用の玄関の設置及びデイサービス居住環境の整備、デイサービス前の機械室を外部に移設し、わいわい広場(多目的室)とアクティブルームとして活用できるようになりました。また、医務室を23年ぶりに改修しました。わいわい広場は、近隣住民の皆様に活用をして頂くことができるようになりました。
 平成26年12月23日、天皇誕生日に際し、社会福祉事業奨励のため、事業運営が良好な民間社会福祉事業施設・団体(全国67施設・団体)に対し、天皇陛下より金員が下賜されます。
兵庫県において、甲寿園が「御下賜金」を賜りました。拝受理由として(1)開設以来、長期にわたり適切な運営が行われている。(2)施設を地域の福祉資源として開放し、地域自治会、幼稚園、保育園との積極的な交流を行っている。(3)大雨土砂災害時の避難所の指定を受けており、地域の安全・安心に寄与している。このことが拝受理由となります。御下賜金拝領という栄誉を賜ることは、職員一同、感謝と感激で心が満ち溢れました。
12月21日、あいあいホールにて天皇陛下御下賜金伝達式を兵庫県、国会議員、県議会、市会の多数の御来賓の前に執り行いました。甲寿園の入居者、利用者、職員に、「御下賜金拝受記念」として紅白饅頭を配らせて頂きました。
 平成27年下半期は、慌ただしく過ぎ、年の瀬の恒例となる新語・流行語では、外国人観光客の中でも中国からの訪日客の「爆買い」プロ野球で65年ぶりに二人そろっての「トリプルスリー」笑いの中からは「安心してください、穿いてますよ」アベノミクスでは「一億総活躍社会」東京オリンピックがらみの「エンブレム」などがありました。私の中ではラグビーワールドカップでの南アフリカ戦劇的勝利、正確なゴールキックの前に行うルーティンポーズ「五郎丸(ポーズ)」が一番でした。
日本レコード大賞は、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの「Unfair World」2年連続での受賞となりました。私のように少し年配の世代にとって、時代の流れについていくのが大変で、レコード大賞がわかりにくい時代になったような気がしています。(これは、私だけかもしれません)
一年の世相を表す今年の漢字に「安」が選ばれ、清水寺・森清範貫主が揮毫しました。「安」倍政権の下、「安」全保障関連法案を採決し、戦後70年の節目を迎え、これからの国の平「安」を皆が考えた年でありました。世界各地で起きたテロ事件や異常気象などで人々を不「安」にさせたこともありました。
過去を表わす漢字ではなく、「来年はこうありたい」という未来志向の一字では、私は、「福」だと考えました。「福祉」が再び重要な政策、制度として国策となるように、「福祉」を学ぶこと、そして、介護を職業として若い世代から選んで頂けるように、現在の私たちが介護を行うことの魅力を発信することが大切なのだろうと思います。
介護現場の職員が生き生きと目を輝かせながら働くことができる環境を私たちは作り上げ、社会に発信する手段としてこのホームページが活用されればと願います。皆様に感謝!


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平成28年度事業計画

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2016-01/20|水|11:11

幸ノトリ 再び 藤井克己写真展 2/2~29開催

”幸ノトリ 再び”…藤井克己写真展…
甲寿園あいあいホールにて、兵庫県豊岡の地で、コウノトリと人が共に生きる姿に感銘を受け、10年以上にわたりコウノトリの撮影を続けてこられた写真家、藤井克己様の写真展を開催させて頂けることになりました。あいあいホールに写真を50点、展示させて頂きます。また、藤井克己様の写真集「幸ノトリ 再び」(2014.10刊)をホールにて販売を行います。
 1971年にコウノトリは姿を消しました。高度成長時代の環境破壊が大きな要因でした。「コウノトリをもう一度、大空へ戻そう」の合言葉を地元の皆様、関係者が心を一つに豊かな環境を取り戻し、再び、幸ノトリが返ってきたのです。兵庫北部、豊岡や香住へ出かけたときに自然界に放たれたコウノトリが空を飛ぶ姿を見たことがありますが、きれいな姿に感動しました。ぜひ、藤井克己様の写真をご覧になってほしいと思います。たぶん、甲寿園で暮らされている入居者利用者の皆様から、かつて若かりし頃にコウノトリを見られたお話が聞けるのではないでしょうか。楽しみです。園長 狭間孝



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幸ノトリ 再び 藤井克己写真展

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2016-01/04|月|17:19

新年明けましておめでとうございます。

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
 昨年は、開設45年の節目を迎え、南館1階のデイサービスセンターの全面リニューアルと機械室を移設しデイサービスに隣接するフリールーム「わいわい広場」と「アクティブルーム」を建築する工事を行い、中庭側を見ながら活動できるように大変明るくなり、ご利用者、ご入居者、ご家族様に満足して頂けるような施設環境として整備させて頂きました。また、昨年は介護保険改定の年度であり、特養ホームでは介護報酬減予測をしましたが、私どもは全職員一丸となって知恵を出し合い、協力して事業を安定的に継続することができました。
 年末に清水寺の森清範貫主が書き上げた漢字は、「安」。安倍晋三政権のもとで安全保障関連法案の採否をめぐり国論を二分した事。戦後70年間、安全に暮らしてきたことへの注目。世界で続発のテロや異常気象への不安などが今年の漢字となrました。
 昨年、12月21日。天皇陛下御下賜金伝達式を執り行うことができました。天皇誕生日に際し、社会福祉事業奨励の思召を持って優良な民間社会福祉事業施設団体(全国六七施設・団体)に金員を御下賜されるものです。県市、国会議員、県議会議員、市議会議員、自治会長他、大勢の来賓からお祝辞を頂戴し、御下賜金拝領の栄誉に身の引き締まる思いでございました。皆様に改めてご報告を致します。
 さて、穏やかな元日の様子を写真でご報告させて頂きます。本年もよろしくお願いいたします。(園長 狭間孝)





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甲寿園公式サイトはコチラから

社会福祉法人甲山福祉センター特別養護老人ホーム 甲寿園

2017-05/01|月|09:40

平成29年度 園長が交替しました。

 平成29年4月1日 甲寿園園長に中野由理(第14代)に就任いたしました。
甲寿園の介護現場から介護係長、介護課長、副園長を経験し、9年間、園長であった狭間孝よりバトンをつなぎました。
甲寿園ではずっと男性の園長が続いてきましたが、この度、女性の園長となり、石原美香介護課長、瀬戸凉子在宅支援課副課長とともにチームワーク良く、
甲寿園全員をまとめ、安心、安全、『甲寿園に来て良かった!」とご入居者、ご利用者、ご家族に思って頂けるように頑張ります。
そして、職員からもここで働いて良かったと思えるようにみんなで頑張ります。
前園長の狭間孝は、法人常務理事、施設統括部長に就任いたしました。また、前甲寿園副園長の川内光子は、定年を迎え、新たに地域支援コーディネーター(非常勤)として勤務しています。

平成29年度事業計画をPDFで公開いたします。

今後ともよろしくお願い申し上げます。  平成29年4月1日   園長 中野 由理



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平成29年甲寿園事業計画

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2017-01/01|日|14:56

平成29年1月1日 年の初めに

 平成29年(2017)1月1日、元日の朝はいつになくあたたかく風も無く、初詣日和。私は、平成20年に甲寿園園長に就任して以来、大晦日と元日は、出勤日となっています。
平成11年(1999)ににしのみや苑準備室に異動後、18年間、高齢者福祉事業の現場に従事させて頂いていますが、こんなにあたたかい元日は本当に久しぶりです。
早朝、出勤途上に廣田神社と神呪寺へ初詣に行ってきました。市民の皆様がたくさん初詣に来ていました。私は、「笑顔を絶やすことなく、健康で暮らさせて頂きたい」と祈願いたしました。
今年1月、アメリカ大統領にトランプ氏が就任します。今朝の新聞を見ますと「多文化主義の危機」の見出しがありました。「白人至上主義」のようなニュアンスを読み取れますが、何よりも排他的な意味合いが大きいように思えます。
世界は様々な人種、国家、文化が存在し、其々に尊重、尊敬することが大事なのだと思います。「寛容の心」・・・日本古来の森羅万象、八百万の神々がいて、仏教、キリスト教、イスラム教、全てを尊重する文化が大切なのだろう。
お昼におせち料理を頂きましたが、「年神様を我が家にお迎えし祝うのがお正月」「おせち料理は年神様へのお供え」「お屠蘇は、邪気をはらう薬酒」「雑煮で年神様のご利益をいただく」「初日の出は、年神様の降臨」
甲寿園の玄関には、門松があります。「門松は、年神様がそれぞれの家に訪れるための依代」遠い昔、平安の時代から始まり、室町時代に門松が出来上がり、それ以来、続く伝統行事。日本の良い文化を世界にアピールすることが大事だと思う。
黒豆を食べて、元気に働けますように「まめに働く」数の子は「子宝と子孫繁栄を祈る」五穀豊穣を願い、小魚(ごまめ)を使った田作りは、小さくても尾頭付き。私の好きなごぼうは、「
細く長く幸せに」全て、現代に日本人が忘れてしまった年神様に供えた食物を食すことなのだ。こういう文化を未来に残したいものだと思います。老人ホームの役割は、高齢の入居者から伝統を教えて頂き、学ぶことも大きい。
「1年の計は元旦にあり」・・・・1年に1回くらい、ゆっくりとお屠蘇を頂きながら、日本のルーツを学ぶ日にすることも良いのではないだろうか。
世界は、排他的な考え方と「自国主義、我さえよければ」そんな風潮があります。私は、「寛容と相互理解」を大切にしたい。
今年、平成29年(2017)は、「笑」を心に、特別養護老人ホームの運営を進めていきます。常に前向きに物事を判断していきたいと思います。平成30年は、介護保険制度・報酬の改定年となります。
どのような改定案が提示されても前向きに対応したいと思います。
何よりも今、入居している高齢者の皆様の幸せを願い、努力したいと思います。園長 狭間 孝







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平成28年度あたり

職員が一丸となって


法人常務理事・園長  狭間 孝

 平成27年度は、介護報酬改定の年となりました。甲寿園では、マイナス改定による事業減収を職員が一丸となってより良い介護、丁寧な在宅支援を行うことで、利用者、入居者数を安定的に増加することができました。
事業計画の推進では、南館1階他改修工事を行いました。工事内容は、南館1階のデイサービスセンター専用の玄関の設置及びデイサービス居住環境の整備、デイサービス前の機械室を外部に移設し、わいわい広場(多目的室)とアクティブルームとして活用できるようになりました。また、医務室を23年ぶりに改修しました。わいわい広場は、近隣住民の皆様に活用をして頂くことができるようになりました。
 平成26年12月23日、天皇誕生日に際し、社会福祉事業奨励のため、事業運営が良好な民間社会福祉事業施設・団体(全国67施設・団体)に対し、天皇陛下より金員が下賜されます。
兵庫県において、甲寿園が「御下賜金」を賜りました。拝受理由として(1)開設以来、長期にわたり適切な運営が行われている。(2)施設を地域の福祉資源として開放し、地域自治会、幼稚園、保育園との積極的な交流を行っている。(3)大雨土砂災害時の避難所の指定を受けており、地域の安全・安心に寄与している。このことが拝受理由となります。御下賜金拝領という栄誉を賜ることは、職員一同、感謝と感激で心が満ち溢れました。
12月21日、あいあいホールにて天皇陛下御下賜金伝達式を兵庫県、国会議員、県議会、市会の多数の御来賓の前に執り行いました。甲寿園の入居者、利用者、職員に、「御下賜金拝受記念」として紅白饅頭を配らせて頂きました。
 平成27年下半期は、慌ただしく過ぎ、年の瀬の恒例となる新語・流行語では、外国人観光客の中でも中国からの訪日客の「爆買い」プロ野球で65年ぶりに二人そろっての「トリプルスリー」笑いの中からは「安心してください、穿いてますよ」アベノミクスでは「一億総活躍社会」東京オリンピックがらみの「エンブレム」などがありました。私の中ではラグビーワールドカップでの南アフリカ戦劇的勝利、正確なゴールキックの前に行うルーティンポーズ「五郎丸(ポーズ)」が一番でした。
日本レコード大賞は、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの「Unfair World」2年連続での受賞となりました。私のように少し年配の世代にとって、時代の流れについていくのが大変で、レコード大賞がわかりにくい時代になったような気がしています。(これは、私だけかもしれません)
一年の世相を表す今年の漢字に「安」が選ばれ、清水寺・森清範貫主が揮毫しました。「安」倍政権の下、「安」全保障関連法案を採決し、戦後70年の節目を迎え、これからの国の平「安」を皆が考えた年でありました。世界各地で起きたテロ事件や異常気象などで人々を不「安」にさせたこともありました。
過去を表わす漢字ではなく、「来年はこうありたい」という未来志向の一字では、私は、「福」だと考えました。「福祉」が再び重要な政策、制度として国策となるように、「福祉」を学ぶこと、そして、介護を職業として若い世代から選んで頂けるように、現在の私たちが介護を行うことの魅力を発信することが大切なのだろうと思います。
介護現場の職員が生き生きと目を輝かせながら働くことができる環境を私たちは作り上げ、社会に発信する手段としてこのホームページが活用されればと願います。皆様に感謝!


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2016-01/20|水|11:11

幸ノトリ 再び 藤井克己写真展 2/2~29開催

”幸ノトリ 再び”…藤井克己写真展…
甲寿園あいあいホールにて、兵庫県豊岡の地で、コウノトリと人が共に生きる姿に感銘を受け、10年以上にわたりコウノトリの撮影を続けてこられた写真家、藤井克己様の写真展を開催させて頂けることになりました。あいあいホールに写真を50点、展示させて頂きます。また、藤井克己様の写真集「幸ノトリ 再び」(2014.10刊)をホールにて販売を行います。
 1971年にコウノトリは姿を消しました。高度成長時代の環境破壊が大きな要因でした。「コウノトリをもう一度、大空へ戻そう」の合言葉を地元の皆様、関係者が心を一つに豊かな環境を取り戻し、再び、幸ノトリが返ってきたのです。兵庫北部、豊岡や香住へ出かけたときに自然界に放たれたコウノトリが空を飛ぶ姿を見たことがありますが、きれいな姿に感動しました。ぜひ、藤井克己様の写真をご覧になってほしいと思います。たぶん、甲寿園で暮らされている入居者利用者の皆様から、かつて若かりし頃にコウノトリを見られたお話が聞けるのではないでしょうか。楽しみです。園長 狭間孝



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幸ノトリ 再び 藤井克己写真展

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新年明けましておめでとうございます。

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
 昨年は、開設45年の節目を迎え、南館1階のデイサービスセンターの全面リニューアルと機械室を移設しデイサービスに隣接するフリールーム「わいわい広場」と「アクティブルーム」を建築する工事を行い、中庭側を見ながら活動できるように大変明るくなり、ご利用者、ご入居者、ご家族様に満足して頂けるような施設環境として整備させて頂きました。また、昨年は介護保険改定の年度であり、特養ホームでは介護報酬減予測をしましたが、私どもは全職員一丸となって知恵を出し合い、協力して事業を安定的に継続することができました。
 年末に清水寺の森清範貫主が書き上げた漢字は、「安」。安倍晋三政権のもとで安全保障関連法案の採否をめぐり国論を二分した事。戦後70年間、安全に暮らしてきたことへの注目。世界で続発のテロや異常気象への不安などが今年の漢字となrました。
 昨年、12月21日。天皇陛下御下賜金伝達式を執り行うことができました。天皇誕生日に際し、社会福祉事業奨励の思召を持って優良な民間社会福祉事業施設団体(全国六七施設・団体)に金員を御下賜されるものです。県市、国会議員、県議会議員、市議会議員、自治会長他、大勢の来賓からお祝辞を頂戴し、御下賜金拝領の栄誉に身の引き締まる思いでございました。皆様に改めてご報告を致します。
 さて、穏やかな元日の様子を写真でご報告させて頂きます。本年もよろしくお願いいたします。(園長 狭間孝)





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